妊活・不妊治療におけるレーザー治療の効果③

Latest Comments

表示できるコメントはありません。

女性の方の不妊の問題点

現在、女性の方の不妊の原因は90%前後で器質的な原因とされています。

身体の機能的な部分で具体的に何かの問題があるということになります。

1:膣や子宮の形態や機能の問題

子宮の粘膜は胚の着床に重要な所で、子宮の形態に異常があれば妊娠しにくくなる可能性もあります。

また卵管は詰まりを起こしてしまったり、痙攣を起こしてしまったりすることで、卵子や受精卵の通過障害を起こす事があります。

卵管や卵巣の癒着は卵胞形成に支障をきたし、卵子の成熟度や大きさなど受精の時に問題になります。

卵管の詰まりはクリニックや専門の病院でも確認することが出来て、手術によって卵管の詰まりを取り除くことも出来ます。タイミングを試みられいてもなかなか妊娠に至らない方は卵管のチェックは定期的にされる方が良いですね。

2:過剰な免疫反応や拒絶反応

着床できなかったり、流産の原因になります。

女性の方にとって男性のパートナーの精子は異物です。その異物を取り込んで、受精卵を形成して着床するのには想像以上のエネルギーが必要になります。

しかし、その精子を異物と見なしてしまって拒絶反応を起こしたり、逆に攻撃してしまうことがあります。

この治療法に関しては、花粉症や食物アレルギーの治療法と同じで少しずつ体の中に入れて慣れさせる治療をおこなったりします。

3:ホルモンの調整異常

ホルモンは自分で出そうと身体に力を入れても出ません。コントロールしているのは自律神経になります。女性ホルモンの調整が上手くいかないと、子宮や卵巣の機能が働かなくなります。

加齢的なもの、先天的なものなど原因としては色々ありますが、ホルモンは夜に放出されます。特にゴールデンタイムと言われる、夜の10時から夜中の2時ぐらいに盛んに放出されます。昼夜逆転生活をしている、よく夜更かしをしている、寝付けなかったり中途覚醒してしまう睡眠の質が悪いとホルモン調整が悪くなります。

薬剤でのコントロールによる治療が主流ですが、当院では鍼灸治療やスーパーライザーによるレーザー治療で自律神経をコントロールしていく治療をおこないます。

4:メンタルの問題

何度か流産の経験をしていたり、タイミングや人工授精をしても良い結果が出ない。

また二人目不妊の方などは、妊娠中のきついつわりや腰痛などのマイナートラブルに悩まされ続けたり、出産後の育児が大変だった、ご主人さんが育児に全然協力してくれなかった、出産後も自分自身の身体の不調で悩まされたなど、嫌な思いや経験は体に深く刻み込まれやすく、不妊の原因になっていることがあります。

病院などで検査をしても全く女性器に異常がない場合は、このメンタルの問題が絡んでいることがあります。

旦那さんからの心ない一言、周囲からの早く孫や子供の顔が見たいなどのメンタル的な影響を及ぼしていることがあります。 

上記の問題点により女性の場合は生理周期やホルモンバランスが乱れることはよくあります。生理周期を安定させたり、ホルモンを調整している自律神経を整えるのに当院では鍼灸治療やスーパーライザーによるレーザー治療をおこないます。

男性の方の不妊の問題点

男性の不妊の場合は

・精子の減少、運動率が下がる

・勃起の問題

で来院される方が多いです。

これらは逆に90%前後が原因不明とされています。検査をしてもなぜ精子が減少したり、運動率が下がるのかは具体的には分かっていません。

勃起に関しては2つのタイプがあります。1つは勃起するがすぐに萎えてしまうケース。もう1つはなかなか勃起しないケースがあります。勃起に関しては東洋医学的に考えると原因は別のパターンになりますので、それぞれのパターンに合わせた治療をおこなっていきます。

それらは日常生活における主な原因としては、過度なストレスや飲酒などの食生活、運動不足や喫煙からくるものだと考えられています。

当院における不妊治療

これらの男性・女性の問題点に関して鍼灸治療で身体全体の底上げとリズムを整えながら、レーザー活性化治療で自律神経を整えて、生殖機能の状態をアップさせていきます。

\ 最新情報をチェック /

TAGS

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP