妊活・不妊治療におけるレーザー治療の効果⑤

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身体の局所へのレーザー治療の効果

妊活・不妊治療におけるレーザー治療は星状神経節に照射して、自律神経の中枢である視床下部の働きを活性化させることで身体全体のホルモンバランスを調えてます。レーザー治療は全身のホルモン調整だけではなく、局所(腹部)にも照射していきます。

●お腹が柔らかくなる

不妊症の方は冷え傾向の方が多いです。またお臍から下の下腹部は、東洋医学では妊娠力に関与している”腎”のエリアになります。その腎の力が弱くなり、血流も悪くなることで、下腹部が力なく硬くなるケースが多いです。

治療として下腹部の腎のエリアの中心である関元というツボに鍼やお灸をして、全体の腎の気を高めながら、レーザーを子宮・卵巣動静脈に照射して、血流を促進させて冷えを解消して子宮、卵巣の働きを高めていきます。

●子宮内膜が厚くなる

レーザー活性化治療法によって血行が良くなり、ホルモンバランスが良くなることで子宮、卵巣の血行状態も良くなり、微細な血管が新生されます。血管が新生されるということで修復機能が高まり、子宮の発育不全や高齢の方の子宮の若返り、活性化させる効果を発揮します。

●卵胞が大きくなり質が良くなる

通常、女性の卵子は左右から1か月おきに排卵されますが、その卵胞の大きさや質が問題になってきます。レーザー活性化治療法をおこない、細胞自体を活性化させると共に血流を促進させることで、

・卵胞自体の大きさが大きくなる

・卵胞の数が多くなる

・胚形成後の分割が良くなる

などの効果得ることが出来ます。

●その他

・冷え性の改善

・アレルギー反応を抑えることで受精卵に対する拒絶反応も抑えられ

 子宮に着床しやすくなる

・子宮内膜が厚くみずみずしくなるので流産しにくくなります

レーザー活性化治療法につきましては身体の命令指揮系統の流れで治療をおこなっていきます。

身体の指揮系統は脳から命令を出して手足を動かしたり、局所でホルモンを分泌をします。レーザー活性化治療法も星状神経節で脳内血流を良くしてから全身のホルモン調整をしてから、局所への治療へと命令系統を正しく運用させる流れでおこなっていきます。

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