妊活・不妊治療におけるレーザー治療の効果⑥

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子宮卵巣は若返る??

鍼灸治療やレーザー治療で、腹部にレーザーを照射することで子宮卵巣を若返らせることが出来ます!!と書くと

「本当に若返るの??」

と思われますが、子宮卵巣などの生殖機能を活性化して血流を良くするイメージになります。

特に子宮卵巣、精巣などの生殖器は人間の一番大きな関節である股関節の近くにあるので、仕事で座りっぱなし、姿勢が悪い、運動や身体をあまり動かすことがないとなると股関節周りの血流が悪くなる、ということはその周辺にある生殖器も血流が悪くなっていることが多いです。

血液は酸素や栄養を運んでいるので、血流を良くするのは身体を良くするにおいては大切な要素になってきます。特に妊活・不妊治療をされている方には生殖器だけではなく、股関節とその周囲の血流改善の治療をおこなっていきます。

妊活・不妊治療と妊娠しやすい身体づくり

お問い合わせや実際の治療に来られる方の中には

”1回で効果で出してほしい”

”明日、胚移植なんです”

と言われる方がおられます。

妊娠するためには何でもしておきたいというお気持ちは良くわかります。私も逆の立場なら1回で効果を出してほしいと思ってしまいます。

でも人間の身体は正直なところそんな簡単なものではありません。特に生殖に関することとなるとなおさらです。

鍼灸治療やレーザー治療の効果は身体のリズムを調えたり、妊娠しやすい身体作りをおこなっていきます。

妊活・不妊治療の回数の目安

人間の身体の細胞は壊しながら新しい細胞を作り上げていき、1つの器官で全て新しい物に作り替えるのに約3か月かかると言われています。

治療もまず3か月を1つの目安にて頂きます。

女性の方は生理周期ごとに身体が変化していきますので、それぞれの周期ごとに来院していただく、男性の方は10日に1回ペースぐらいで来院していただくことをお勧めしています。

当院ではコツコツと治療を続けられている方が子宝に恵まれている方が多いように感じます。

日常生活でのケア

また血流や代謝を良くして妊娠しやすい身体づくりをしていく為には、治療以外に日常生活のケアも大切です。食事、運動、お通じ対策などなど身体の中に余分なものを溜め込まないようにするには、日常生活を見直して頂く必要も出てきます。

もちろんお互いの性についての関心を持つのも妊活の大きな要素になってきます。性についてのコミュニケーションは性交渉だけではなく、手をつないだり、マッサージをしたり、お灸をし合いっこしたりなどの普段からの触れ合うコミュニケーションも大切になってきます。

これを機会に日常生活を見直してみられてはいかがでしょうか??

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